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あなたは分裂主義者ですか!?

2011/02/11 22:22

 

[根拠 ウイグル語の短文(ショートメール?)を書き直した。東トルキスタン(所謂新疆ウイグル自治区)では、大小各都市で似たような事が多発している]

 

昼食を済ませたが、私は宿題をする気が全く起きなかった。食器を洗う母を手伝い、何もすることがなくなったので、父に聞いた。「ちょっと遊びに行ってもいい?」

 

「あのウイグル語の詩は覚えたか?」と父は聞いてきたので、「もうとっくに覚えたよ。聞いて。」と父が答えるより早く英雄沙迪尔の詩を暗誦した。

 

“我是好汉沙迪尔,
 名震四方杀敌威,
 想知山路找我来
 不屈唯我维吾尔。”

 

「いいぞ。よく覚えた。さすが私の娘だ。」父はうれしそうに私を抱きしめ、「外へ遊びに行ってこい。だがいいか、院子(塀に囲まれた中庭。小さな公園のようなもの)から出てはだめだ。院子の中で遊ぶんだぞ。」と言った。私はちょっとがっかりした。院子の中で誰と遊べばいいの?娜孜姑姆は来るかなあ。

 

九月のウルムチは依然として太陽が燃え盛り、真夏のように蒸し暑かった。院子の中では数本しかない木の木陰で退職したお年寄りが数人、将棋を打っていた。見物している人たちのほうが、将棋を打っている人たちよりもよほど興奮して大声を張り上げていた。

 

子供は私一人だったので、けんけんぱでもしようと思い、地面に四角を描いていた。すると、「ポン!ポン!」とボールが地面を打ちつける音が聞こえてきた。娜孜姑姆が来た!

 

娜孜姑姆は私と歳が同じで学年も同じだったが、彼女はウイグル族の中学に通っていた。痩せていたがとても元気で度胸があった。たくさんのお下げを結っていて、時々ドッパ(民族衣装の帽子)を被っていたがとても可愛かった。

 

彼女は院子からいくらも離れていない裏通りに住んでいた。そこはウルムチ以外から出稼ぎにやってきたウイグル人が住んでいた。彼女の家に何度か遊びに行ったことがあるが、彼女の家族は6人が二つの部屋に住んでいた。彼女の両親がひとつの部屋、そして彼女と弟二人、妹一人はもうひとつの部屋で暮らしていた。

 

父は私が彼女の家へ行くことを快く思っていなかった。彼女の家の辺りは道が狭く、汚く、散らかっていた。誰も掃除しに来ないのだろう。雨が降ろうものなら、彼女の家の通りは泥だらけになって歩けなくなる。

 

彼女も私のうちに一度だけ遊びに来たことがある。

 

彼女は私の部屋の物を珍しそうに眺めた。本棚、パソコン…とりわけ枕元にある熊や犬(のぬいぐるみ?)をなでたり抱き上げたりしていた。私は熊のをひとつあげてもいいと思ったが、母がなんていうか分からなかったので黙っていた。

 

彼女は客間の壁に掛けてあるドッタル、ドンブラ、ラワップ(いずれも民族楽器の名)を見つけ、我慢できずにドッタルを手にとって弾いてみた。母が音を聞きつけ、慌ててやってきた。「触らないで。これは民芸品なの。」以来、彼女は二度と私の家に来ることはなかった。

 

私は娜孜姑姆が好きだった。彼女はウイグルの昔話をよく知っていて、それらがとても好きだった。それに彼女はウイグル語の歌を上手に歌うことができたので、彼女からたくさん歌を教わった。

 

父も母も私に家ではウイグル語を話すようにと言うが、彼ら自身、ややもするとウイグル語を話すのを忘れ、漢語を話し出す。それに、父も母も漢語のテレビが好きだった。父が言うにはウイグル語の放送は漢語のより遅く、歌や踊り以外の番組は全部漢語の番組の翻訳ということだった。

 

私は娜孜姑姆の話してくれる昔話のほうがテレビの子供番組よりずっと面白かった。彼女と遊んでいると知らない間にウイグル語が上手になっていた。だから父も母も私が彼女と遊ぶことにいい顔はしなかったが、反対もしなかった。

 

 「热孜婉姑丽」私を見つけた彼女が名を呼んだ。「あ、娜孜姑姆。いっしょにけんけんぱしない?」

 

「やっぱりバスケやろうよ」と娜孜姑姆は言いながらドリブルしジャンプしてシュートを決めた。

娜孜姑姆は男の子のような性格で、バスケが好きだった。彼女の住んでるところには何も無いので、バスケットゴールのある私たちの院子に来てはここの子供たちと遊んでいた。院子の子供はほとんどが漢族で、彼女の漢語はそれほどうまくなかったが、バスケが上手なので漢族の子供たちも彼女と遊ぶのが好きだった。彼女がいるチームが勝つので、チーム分けするときはいつも彼女の奪い合いになった。

 

娜孜姑姆がシュートを決めた。

 

彼女のプレイをうらやましそうに見守っていた。私は球技が好きではなかったので、彼女がバスケを始めるといつも熱心な観客になった。彼女が男子たちを抜き去り、正確にボールをシュートするとき、私は思わず拍手をしていた。

 

私は娜孜姑姆を父の次に尊敬していた。

 

「ボン、ボン、ダンッ!」ボールがゴールから逸れて、バスケット板に当たり大きな音を立てた。目の前に転がってきたボールを娜孜姑姆に渡すためしゃがんでとろうとしたとき、漢語で怒鳴る声が聞こえた。「おい、小老維(維はウイグルの略)、ここで遊ぶな、出てけ」頭を上げると、張おじさんがいた。彼は私の家の隣に住んでいて、父と同じ単位(生活、職場等の区分)で書記を務めている。

 

彼は私のことを言っているのではないんだろう。私の表情に気がついたようで「お前のことを言ってるんじゃないんだよ、热孜婉姑丽。あの小老維のことだ。あいつはここで遊んじゃだめだ」そうかもしれないが、娜孜姑姆のことを「小老維」を呼んで良いわけがない。

 

「何でここで遊んじゃいけないの?私はここで遊ぶ。ここから出て行かない!」娜孜姑姆は強く反発し、ゲームを続けた。

 

それが張書記の癇に触ったらしく、まるで襲い掛からんばかりに大声で怒鳴った。「聞こえなかったのか小老維、とっとと失せろ。ここは単位の院子だ。お前みたいな老維がいていいと思ってるのか。出て行かないなら警備員を呼んで引きずり出すぞ!」

 

「私はウイグル族。『老維』じゃない!ここから追い出したいんならやってみな」

 

「ふざけやがって!なんて教養のない老維だ。この歳からこの有様とは。親はどんな躾してやがるんだ!」

 

「kapir、hitay(異教徒、チャンコロ)!このろくでなし」娜孜姑姆も怒ってやり返した。

 

「な、なんだと?『カピル』『ヒタイ』だと?お、お前は分裂主義者だ!将来テロリストになるに違いない!」「警備員!警備員はどこだ!」張書記は真っ赤になって大声を上げた。

 

叫び声を聞いて、将棋を指していた老人も娜孜姑姆を囲むように集まってきた。張書記の言を受け、みんなが娜孜姑姆をなじり始めた。私は驚いた。友達を助けたかったけれど、大勢の大人が相手では何もできなかった。

 

娜孜姑姆は恐れてはいなかったが、緊張しているようだった。漢語がおぼつかなくなってきたが、それでも「私はここで遊ぶ。私はウイグル族で、『老維』じゃない!無教養はあなた。ごろつきはあなたのほう!」と一歩も譲らなかった。

 

「どうしたどうした、誰が騒いでいるんだ?」聞きなれた漢語を耳にした。父の声だった。私は内心ホッとした。父ならきっと娜孜姑姆の肩を持ってくれる。私たちの味方をしてくれる。きっと張書記の粗暴な振る舞いをたしなめてくれる。娜孜姑姆を『小老維』なんて呼んでいいはずない。悪いのは張書記。この院子は毎日他にもいっぱい子供が遊んでいる。娜孜姑姆ひとりいたところで別にどうということはない。

 

「沙局長、小老維がこの院子に入り込んで遊んでいるので出て行くように教え諭してたところ、そしたら奴は私のことをkapirだのhitayだのゴロツキだのと言って来た。こんな小さな時分から分裂主義的思想を持つなんて、将来きっとテロリストになるに違いない。ウイグル学校の民族団結教育は全くなってない。こいつに何か言ってくれ。礼儀をわきまえた、流暢な漢語を話すうちらの热孜婉姑を見習えって。」

 

娜孜姑姆は父を見ると泣き出しそうな顔になった。私も祈るような視線で父を見つめた。お父さんは私にとって詩の中に出てくる英雄沙迪尔そのものだった。

 

彼女は涙をこらえながら父に言った。「おじさん、この漢族が私に老維、ごろつき、ここで遊ぶなって言ったんです」

 

父は娜孜姑姆が言い終わる前に彼女の言葉を遮り「娜孜姑姆、張書記のことをkapir hitay ゴロツキと言ったのか?」と漢語で聞いた。

 

娜孜姑姆は泣きそうになりながらも決して泣かなかった。そして震えた声でウイグル語で父に「hitayって言いました。でも彼は…」娜孜姑姆はまだ言葉を続けたかったようだが、父は彼女を漢語で厳しく叱りつけた。「娜孜姑姆、お前はなんて教養がないんだ。党がお前に新しい生活をくれたというのに、漢族の同志は我々を助けてくれたというのに、どうしてhitayなどと罵るのだ。彼らは我々を助けてくれたんだ。誰が吹き込んだんだ、これは民族主義だぞ。分かってるのか。警察を呼ぶぞ」

 

娜孜姑姆は激しく体を震わせ、顔を赤くし、目を潤ませながらも、唇を噛み締め泣くのをこらえていた。人ごみを掻き分け、うなだれながら去っていった。ボールを持つ手がとても震えていたのが見えた。

 

父は漢語でまだ激しく何かを言っているようだった。張書記は怒り覚めやらぬらしく去っていく娜孜姑姆の背を指差し喚いていた。

 

涙がこぼれ、体がぶるぶると震えた。なんとか声を上げるのをこらえた。泣いていることを父にも張書記にも見られたくはなかったから。

 

私の父は沙迪尔、でもあの英雄沙迪尔ではない。涙をぬぐいながら、帰り道、無意識のうちに英雄沙迪尔の詩をつぶやいていた。

 

伊犁河谷是我家,
来去自如我不怕,
清军枪弹崩石花,
我送清兵阎王家。

 

http://news.boxun.com/news/gb/pubvp/2011/02/201102092350.shtml

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米軍基地移転問題を朝鮮半島有事と結びつける奴は売国奴 ニュース記事に関連したブログ

2010/05/25 20:20

 

 タイトルそのままです。

 

朝鮮半島が戦争を再開させたら、日本国民の生命を守るために在日米軍は不可欠、だから何としてでも沖縄に米軍基地を!みたいな発言してる人がいるけど、それってどうなの?

 

地図見れば沖縄と本州とどちらが朝鮮半島に近いか、幼稚園児でも分かるでしょうに。

朝鮮半島危機となればなおのこと沖縄県外に移設した方が抑止力になるでしょうが。

 

そもそも、半島の高麗人同士がグダグダとやる殺し合いに備えて、全国民の血税と沖縄県民の生活を犠牲にせよと主張する幸福実現党その他の似非愛国者の意味が分からない。

 

朝鮮半島の平和の為だったら朝鮮半島人に肩代わりさせるべきと主張するのが筋ではないのか?

米軍基地は鬱陵島に移転しろ!ぐらいのことを言ってもバチは当たらない。

 

韓国に住みながら日本人の血税によって生命を担保されるって在日特権ならぬ在韓特権だよね。そんな特権を与えましょうって言うのが朝鮮有事に絡めて米軍基地存続を訴える人たちの主張。

 

よその国の利益のために日本が損をしましょうって主張する奴は彼らにとって売国奴のはず。

 

売国奴がさも愛国者の振りをする、気の抜けない世の中です。

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相互主義に関する疑問

2010/05/22 01:01

 

韓国李明博大統領を、日本では通常、
「いみょんばく」と、現地の発音で読むのに対して、
中国胡錦濤主席を「こきんとう」と、日本語の発音で読みます。


これ、不思議ではありませんか?

政治家だけではなくて、官界、経済界、文化人、一般の方と、
全ての韓国人の名前は、日本では韓国語読みをしますし、
全ての中国人に対しては、日本語読みで名前を呼びます。


中国だけ、日本語読みなんて、差別じゃないか!」
と、そう思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、そうではないんです。
これが実は、「相互主義」というもので、
お互いに、相手と同じルールで呼び合っているわけです。


日本と中国では、お互いに自分の国の発音で、相手の名前を表現します。
日本と韓国では逆に、相手国の発音で、相手の名前を読むのです。

 5/16 「相互主義」

 

これ書いた人、幸福実現党の総務会長なんだそうです。

報道における人名の表記については、「相互主義」というルールが存在するという話をネットで見たことがあるんですが、これ、本当に存在するんでしょうか。実際に日中両国の代表が取り交わした議定書を見た、って人います?

ヂュンゴの著名な舞踏家楊麗萍はヤンリーピンだし、華スター王力宏はワンリーホンです。香港がヂュンゴになってからジャッキーチェン(成龍)が「せいりゅう」と報道されるようになりましたか?チャンツィイー(章子怡)なんてのも当てはまりませんね。

 

「全ての中国人に対しては、日本語読みで名前を呼びます。」というのは明確な誤りか、もしくは嘘です。

韓国に「李明博」大統領なんていないんです。彼の名前は이명박ですから。韓国の国語は今、漢字を使わずに表記されています。確かに이명박は李明博という漢字の朝鮮語読みをあらわしてはいますが、ただの読み仮名ではなく、韓国で使われている言語の正字なんです。つまり彼の正しい名前。

 

そして이명박という文字に「いみょんばく」という読み方はあっても、「りめいはく」という読み方はない。だから日本でも「いみょんばく」と報道される。

 

しかし、胡錦濤という漢字には「こきんとう」という読み方が日本語の中にある。だから「こきんとう」と報道される。

 

その文字がどう読めるか、を考えた結果に過ぎないわけで、そこに特別な取り決めがあるのかは疑わしいです。

 

もし取り決めがあるのならば、上に挙げたヤンリーピンやワンリーホンなどの日本での呼び名は「相互主義」に違反しています。つまり日本人が中国人と取り決めた約束を踏みにじっていることになってしまいます。

そうなると、日本人は約束を守らない嘘つき民族になってしまいます。

 

疑似保守政治団体の人ですからそうおもっているんでしょうね、きっと。

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国会議員の民度って低いよね

2010/05/21 22:22

 

 21日午前の参院本会議で、鳩山由紀夫首相に対し、「ルーピー」とヤジを飛ばした議員の1人は、自民党丸川珠代議員と分かった。激怒する与党議員もおり、丸川氏に対し「失礼だ」「出て行け」との声があがった。

 首相へのヤジは、21日午前の参院本会議で、鳩山首相が地球温暖化対策基本法案の答弁に立った際に飛んだ。自民党の丸川議員らが大声で「ルーピー」とヤジを飛ばし、さすがに与党議員が反発した。

 

KKK新聞の運営するイザに戻ってきて正解でした。このニュースに引っ付くブログエントリのひどいことひどいこと。良いものが見れました。

 

日本の国会民度低すぎ。

 

全人代胡錦濤にルーピーなんて野次ってる奴いるか?

 

日本の政治家が民度でヂュンゴの政治家に負けたというのに何が嬉しいんだか。

ルーピーをルーピーといって何が悪い、とか、ルーピーと言われるのは本人の責任、とか、民度の低さを正当化する人が多数派というのは、さすがイザクォリティといったところ。

 

ところでイザっていつになったらβ版じゃなくなるの?

ダラダラっぷりは鳩山が取り仕切る普天間騒ぎの比じゃないよ。

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共同通信のいい加減な報道が台湾ネットユーザーに検証されるの巻

2010/05/20 23:23

 

歌声合成ソフト「初音ミク」で作った中国語の曲が動画投稿サイトで中傷書き込みなどの「荒らし」を受けて自主削除された問題で、作者の中国の男子学生(20)が15日、共同通信に電子メールを送り、新たな動画を制作した上で再投稿することを明らかにした。

 

学生は中国広西チワン族自治区のハンドル名「solpie」さん。

 

 中国語曲「月・西江」を投稿したサイト「ニコニコ動画」には「中国人死ね」などの書き込みがあったとされるが、メールでは、中傷自体は気にならないとし、むしろ「楽しむための動画が罵り合う場所になる」のが耐えられなかったと述べた。その上で「私にできるのは新しい動画をなるべく早く完成することです。がんばります」と記し、新作を再投稿する計画を明らかにした。

 

 問題が報道されて以降、削除後のサイトには再アップロードを求める書き込みが相次いでいた。(共同)

 

ここまでがイザでも報じられた事の顛末なのですが、これがどうやら自由時報という台湾のニュースサイトでも報じられたようなんですね。

 

「初音」唱中文歌 引發中日粉絲口水戰

 

台湾の人も日本のサブカル気になってるんですねー。

それはさておき。

 

この報道に対して、「それなんか違うんじゃね?」という意見が出ています。

 

 
読んでもらえれば分かるんですが、作者は台湾の方らしいです。
で、どうも報じられた内容がおかしいと。
必要以上に中国を擁護する人間を偽善者だとして批判する人間の発言の中に「中国人死ね」という語句が使われているというだけで、中国人に対して死ねといったものではないらしいです。
日本人同士の小競り合いが発端みたいですね。。「中国」はただの触媒。
 
こうしてみると、ネトウヨも問題だけどこの報道は共同のネトウヨ叩きの捏造記事の疑いもありますね。

 

最初はどうしてこんなことがニュースになるのかと訝りました。でもこのニュースを見てネトウヨが己の愚行を恥じればそれでいいのかなとさっきまでは考えていたのですが、それはどうやら共同の仕組んだ罠にはめられていたようです。よく見ると報道も「中国人死ね」などの書き込みがあったとされると、事実関係がぼかして書かれています。これなら捏造との誹りをギリギリでかわすことができます。いやらしい。じつにいやらしい。

 

少ない文字数で簡潔に纏めたかっただけなのかもしれませんが、こういう対立を煽る薄っぺらい記事ならさないほうがマシなのではないでしょうか。

 

参考までに私がこのソースのソースまでに辿ったソースはAc.Fun.cnVOCALOID討論板→上記ブログ

 

中国→台湾の投稿サイトを経て日本語の記事に辿りつくという徒労を味わいました。

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幸福実現党は保守政党ではない

2010/05/19 23:23

 

タイトルそのままです。

まあね、カルト教団が主催している時点で保守もヘッタクレも無いわけですが。

ついこの前までは新風同様ネタ政党として生温く観察していたのですが、現役議員を引っ張り込むという裏ワザを使ってついに政界進出を果たしてしまいました。

 

これで日本はますます駄目になっていくのですね。

 

と言ったところで騙されている保守の人は何がいけないのかさっぱり分からないでしょう。幸福実現党は当り前のことを主張しているだけじゃないか!シナには毅然とした態度を取れ!米軍基地賛成!ってまくしたてられるのは目に見えてます。

 

というわけで、ここは冷静にかの党が保守でも何でもないという根拠を一つ出して見せましょう。

 

この前の衆院選前に配られてたマニフェスト(PDF)

 

色々と突っ込みどころがある見ていて飽きないゆんゆん系な主張が盛りだくさんなんですが、そんなところに構っていると理性を失ってしまうので、普通に政治チックな反論をできる所だけをチョイスします。6ページを開けてください。

 

3 積極的人口増加策で…って有りますよね?

そこに何て書いてありますか。

海外からの移民を積極的に受け入れます、という文面が目に入りましたか。

海外からの富裕層を受け入れるそうです。

大資本を有する金持ち外人増やしたら貧乏な日本人が搾取されることは非を見るより明らかなわけで。

 

2030年までに人口3億ってなあ、どんなにうまく少子化対策を施したところでたかだか20年で日本人の人口が2倍強になるわけがなく、3億人にするには外国人を日本人より多くなるくらいの勢いで受け入れないとならないでしょう。

 

それでこの国の何をどう保守するんですかね、この人たちは。

 

威勢のいい嫌中、嫌朝発言をしてネット保守の人達の人気を得たいようですが、その愛国心が似非なのはお見通しなんで、イザであまり大っぴらに喧伝するのはいかがなものかと思われます。

 

さもないと反日サヨクより似非愛国者のほうが害毒だと考えている私が是非を問いに伺いますので(笑)

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湖北省でウイグル人殺害か?

2010/01/24 22:22

 

戻ってきました、IZAに。

最近更新がどうでもよくなってしまい、ほったらかしにしてました。

回顧録を期待してた人ごめんなさい。

ツイッターで一日1~3ツイートで十分なほど情報の発信に淡白になってしまったので。

 

で、どの面下げてヌケヌケと戻ってきたのかといいますと、ちょっと拡散したいニュースがあるので。

 

湖北省でウイグル人2人が殺害、中国政府は情報の隠蔽に必死

 

ソースのソースはラジオフリーアジア(RFA)です。

 

中国湖北省の漢人住民らによってネット上に流出した情報によると、今週の月曜日に、湖 北省武漢市でウイグル人が漢人住民らに襲撃される事件が発生し、ウイグル人2人が殺害された。翌日の火曜日に、これに反発した複数のウイグル人が現地政府 の前に集まり抗議したが、警察当局に拘束された。情報によると、殺害されたウイグル人の家族や知人などによる抗議は続いている。しかし、中国当局は、この 事件がウルムチ及び国際社会に知られてしまうことを阻止するための情報隠蔽工作に乗り出している。

 

RFA漢語部門の記者が現地の関係機関らに電話取材を行ったところ、関係者らは事件発生事実を認めたものの、詳細に触れることを避けた。また、取材に応じた一人の警察は、事件後に現地のウイグル人らが抗議したことを認めるとともに、事態は既に収まったと強調した。

 

取材に応じた現地の住民らの話によると、現地のウイグル人らが市政府の前に集まって抗議したが、警察当局は抗議したウイグル人らをあるホテルに閉じ込め、外出を禁止し、殺害されたウイグル人の家族に対して大騒ぎをしないよう強要しているという。

 

事件発生から既に五日間が経ったのにも関わらず、今までどの中国メデイアもこの事件を報じていない。情報によると、各サイト管理者たちがこの事件を報じないよう政府から通告を受けており、この事件に関する記事や書き込みなども随時削除されているという。

 

誤報なら誤報でウイグル人が殺されてなくてめでたしめでたしなんですが、デマを打ち消す官製報道が無いところをみると完全に黙殺する姿勢なんでしょう。

 

だとしたら許せないので、せめてこのブログに来る100人くらいの人には知ってもらいたいです。

 

というか産経新聞には現地に記者を派遣してきちんと調べてもらいたいです。

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12月29日の回顧録

2010/01/08 02:02

 

28日の夜は徹夜で荷造り。

旅に出る前日はなぜかいつもこう。

で、9時のフライトだったので早朝5時40分頃に家を出て、図書館の返却ポストにウイグル語4週間を投函したあと成田へ出発。

 

手続きは問題なく済んだのだが、機材搬入のトラブルとかでフライトは結局一時間半程遅れた。ツナが中に入った三角のパンをくれた。搭乗ゲートは44番。今にして思うとこれが今回の旅の行く末を暗示していた。

 

成田→北京から北京→ユリュンチ(Ürümqiだからウルムチではなくユリュンチではないかと。)への乗り継ぎ時間は2時間。一時間半も遅れたので当然間に合わず。次の便は6時だか7時。ふざけんな。ダメモトでエアチャイナにクレームをつけに行くが、案の定お詫びの言葉は一切無し。やっぱ北京の奴らは生理的に駄目だ。

 

つーかさ、エアチャイナの飛行機って出発国が日本なのに機内アナウンスが英語とシナ語のみってどういうこと?共同運航便じゃないと極端にサービス落ちるな。

 

しかたなく空港内で時間を潰そうと思い、「清真(ハラール)」と書かれたレストランに入る。チャーハンが45元。下町でたのんだらせいぜい5元だろ。一瞬ためらったが、逆に、45元のチャーハンってどんな味がするんだろうと思いたのんでみた。

 

失敗だった。

 

日本の中華料理屋で45元(ほぼ680円)払ったほうがよほどうまいチャーハンが出てくる。うす味というか味が無い。

金額に見合った価値の商品が出てこない。バブルだ、確実にバブルだ。

せめてもの救いは脂っこくなかった事。

 

とにかく腹は膨れたのでさらに時間を潰す方法を考える。

ネットでもやるか。

商務中心(ビジネスセンター?)という薄暗い部屋に行き、ネットに繋がってる端末を借りる。時間無制限で30元。無制限といっても20時間30時間やるネットジャンキーは街の網吧(ネカフェ)にいてもこんなところにはいないだろうからやっぱり割高だ。

 

で、このブログのコメント書いたりよその掲示板に行ったりして暇を潰し、ユリュンチ行きの飛行機に搭乗。

 

結局ユリュンチ市内のホテルにチェックインしたのが深夜0時近く。

予定狂いまくり。

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こんなところ来とうはなかった2

2010/01/06 04:44

 

 昨日のアクセス300オーバーです。ありがとごじぇました(桂銀叔風)

 

でも期待したところで何も無いですよ。

通信速度の関係で写真はアップしませんし。

 

日本に帰ったらゆっくりアップしようかと考えてます。

たいしたネタはないですが。

 

 

これだけだと寂しいので旅の目次でも作っておきますか。

 

12/29東京(成田)→北京→ウルムチ

12/30ウルムチ→カシュガル

12/31カシュガル

01/01カシュガル→ヤルカンド

01/02ヤルカンド→カシュガル→ウルムチ

01/03ウルムチ

01/04ウルムチ→フフホト→天津→北京

01/05北京

01/06北京→東京(成田) (予定)

 

という旅程でした。

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こんなところ来とうはなかった

2010/01/05 02:02

 

今北京です。

日本に帰れません。

昨日北京は大雪だったらしく、そのせいで日本に帰る飛行機が満杯で、明日の便もいっぱいです。

帰れるのはあさってです。

新年早々ちっともめでたくありません。

買ったばかりの電子辞書失くすし。

日本に帰れないんだったら北京よりむしろウルムチに居たいです。

バスの中がニンニク臭い北京には居たくありません。

東トルキスタンのネットはおろか国際電話さえも遮断する中共幹部が巣食う街に居たくありません。

でも2泊確定してしまいました。

 

ではまた明日北京からお伝えします。

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